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今のうちにアウトプットの手段を確立しておけ。

手が寂しいから書いた。

 

最近白湯をよく飲む。

 

家にいる時には大抵何かしら飲み物を用意して過ごしているのだけれど、書いている人は世の中の人が酒をうまいと感じる器官の性能を魅惑の黒炭酸や緑炭酸をおいしく感じる性能に振り直しているので、家に常備されている飲み物はほとんどの場合そのどちらかだ。

あと淹れたお茶も好きなので、だいたいその辺でローテーションを組んでいる。

権藤みたいなやつこそいないけれど、黒炭酸のうちのCの方はそれにも劣らぬ登板回数から1番イニングを食っていて高い貢献度を誇るが、華のあるエースの投球をするのはPの方で開幕投手に選ばれるのも間違いなくこっち。

あと緑炭酸は勝ちパターンのリリーフのような位置付けで、1イニングだけであれば間違いなくこいつが黒炭酸Pをも凌ぐ圧巻の投球を見せる、いや魅せる。

しかしこいつはどうにも連続での登板では球威を落とすもんだから、ビジターのドリンクバーゲームにおいては必ず間に別の投手を挟まねばならないうえ、書いている人の贔屓球団にいるサイボーグ中継ぎのように食えるイニングに上限も存在する。

それを埋め合わせたり、敗戦処理やこれらエース級の投手陣の休養を作るのがお茶達というわけだ。

お茶達というとその語感から炎上癖を感じさせるが断じてそんなことはないし、むしろ派手さはないが仕事は確実にこなすので、その―きっと今お茶達からあなたが想像したものの―対極にいる存在といってもいい。

 

少し長くなり過ぎたが、こうした我が家軍の投手ローテーションに、最近は白湯が入ってきているという話だ。

 

書いている人はどうにも”口が寂しい”という感覚を常に持っているタイプで、常に何かしらを口に含んでいたくなってしまう。

けれども、飴を食べれば齧ってしまうし、ガムは長時間噛んでいると吐き気がしてくるので俺を前にそいつはウルトラマンよろしく3分しか力を発揮できない。

かといって食べ物では満腹になってしまうので飲み物に頼るほかないのだけれど、俺は袋菓子を開けたらそれを空にするまで際限なく食べてしまうような男なので、冷蔵庫にストックしたジュースはその量に関わらず1日と持つわけがない。

事実上無限に飲めるお茶は何度も入れるのが面倒だし、水は味がしないので正直好きじゃない。

アフリカの子ども達が云々言っている人達にこんなこと宣ったらぶん殴られそうだが。

 

そこで悪あがきの一環で飲んでみた白湯がまあまあまあクソうまくてしかも無限に飲めるもんだからはまった。

これで一番健康的なんだから文句ない。

時代は白湯、白湯はいいぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先程の口が寂しいと酒が飲めないからつながる話だけれど、代替物としては煙草というものがある。

 

 

 

成人式の時に、ヤニカスと化した友人から勉強でもらった1本が意外とうまくて、すごく印象に残った。

 

聞いた話だとはじめからうまいって思う人はなかなかいないらしかったし、所謂ヤニクラもほとんどしなかったから、俺にとって酒よりかは間違いなくその才能があったのだろう。

確かに、世の中の多くの人が臭い臭いというその匂いが付いたり自分がその匂いを発するのは好きじゃないが正直元々それそのものは嫌いじゃなかったし、今ではものによってはいい匂いだとさえ思う。

あとこれは時代錯誤かもしれないが、様になっている場合に限って吸っている姿はかっこいいとも思う。

吸うのも吸うやつもクソとは思うが、マナーさえよければ嫌悪はない。

 

悪いイメージばかり抱いているわけじゃないと自覚したこともあって、今までに何箱か買って吸ってみたが、匂いがつくことと場所や人を選ぶこと以外は―身体への影響は大前提みたいなところがあるのでこの際無視―まあ実際なかなか悪いもんじゃなかった―その2点がアホほど重たいから問題なのだけど―。

腹にはたまらないから、食欲はないが口が寂しいなんて時に重宝できた。

 

まあでも、吸うことへの抵抗は小さくなったが、付き合い、貰い煙草を除いて、もう吸ってない。

 

 

 

煙草に関してだけは、1本吸ったら満足できるし、正直2本目はいらないし連日吸いたいとも思わない。

電子煙草も、限りなく無限に近い回数を吸えるがそうはしていない。

あんまいいものだと思ってやっていないからだろうか、だからこんなふうに魅惑の炭酸達と比べて量的にちょうどいい塩梅で楽しめるのだと推察している。

 

 

 

全然関係のない話だが、最近、煙草吸う若い女の人を見ると―もちろんこの場合も様になってる場合やだめさを感じさせない、あるいは俺が感じない場合に限るのだけど―「ああ、いい。」と思う。

 

将来的に子どもを産むこととかを考えれば間違いなくやめるべきだとは思うし、こう感じさせるくらい素敵な女の人ならあまり良くない意味でギャップを感じさせられるし、砕けた言い方にするならちょっとガッカリする。

 

そのガッカリが、いいなと思うし、ちょっと期待するようになった。

「あーこの人かっこいいなー。ヤニカスかなー。」とか「あの人吸うようになったりしてたらおもしろいなー。」みたいな具合に。

 

 

 

 

ブログらしく、オチはない。

 

今までしっかりつけられていたとは思っていないが、今回は間違いない。